東京都は7月9日、局所的な集中豪雨による災害を防止する取り組みとして、「東京都豪雨対策基本方針」の中間のまとめを公表した。神田川流域や地下鉄全線などを対策促進エリアとして選定。河川や下水道施設の整備などで公共の役割を示すだけでなく、高床建築の促進などの民間の役割も明確にした。
化粧品業界に学ぶ流出判明後の危機管理広報
前回は,大型連休の隙間を突かれて不正アクセスの被害に遭った再春館製薬所の事件を取り上げた。化粧品業界では,既存のマスメディアや販売チャネルにインターネットやモバイルを組み合わせたクロスメディア型のマーケティング手法が普及している。その基盤が顧客データベースであることは言うまでもない。今回も,ネットマーケティングにまつわる個人情報漏えい事件を取り上げてみたい。
◇JBイレブン(7月1日)専務(常務)伊藤真一郎▽常務(取締役)西田誠▽取締役(常務)羽山正信
4月19日の外資系証券の動向
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4830万株、買い3330万株で、差し引き1500万株の売り越しと観測されている。
ミラノで世界最大規模のインテリア、家具&デザインの国際見本市「ミラノ・サローネ」。2007年・サローネの状況を現地からリポートいたします。
パイオニア、DVD/CD書き込み対応のPC内蔵型BD-ROMドライブ「BDC-S02J」を発売
パイオニアは2007年7月24日、ブルーレイディスクの再生とDVD/CDの記録と再生に対応したPC用の内蔵型ドライブ「BDC-S02J」(ベージュ)と、「BDC-S02J-BK」(ブラック)を8月上旬から発売すると発表した。オープン価格で、予想実売価格は4万円前後となる見込み。
現在の企業活動にとって、ソフトウェア開発は非常に重要なポジションを担っている。
これは電子制御を必要とするもののほぼすべてにソフトウェアが組み込まれるためだ。
そして、製品が多様化し、それらのライフサイクルがますます短期化するなか、ソフトウェア開発ベンダーにとって開発過程で作成/更新される各種ドキュメントの管理徹底が、高品質なソフトウェアを短期間に開発するためにも強く求められている。
こうした中で役立つのが企業内に存在する各種の情報を検索し、分類できるESPの存在である。
ウチダスペクトラムの「SMART/Developer」は、ESP製品である「SMART/InSight 2.0」をソフトウェア開発管理に特化したパッケージとして発売したもので、従来型のドキュメント管理システムの代替としてすでに活用されている製品だ。
今回はその機能や活用例を見ていくことにする。
PRTMは、実務革新いわゆるイノベーションを実現する経営戦略コンサルティングにおいて、トップシェアを持つグローバル・コンサルティング・ファームだ。
例えば、PRTMが開発した製品開発プロセス改革の方法論とフレームワークは、数多くの先進企業で採用されている。
前回はデータチェーンによる情報の見える化について触れたが、第3回となる今回は渡辺氏、町田氏のほか、PRTM パートナーである入江仁之氏に討論に加わっていただき、製造業において最重要課題となっている「製品品質および製品開発生産性の向上」の観点から、その実現方策としてのナレッジマネジメント革新、さらにはEPSの可能性について議論していただいた。
エンタープライズサーチの有効性について論じてきたこのシリーズでは、さまざまなESPの活用法が提案されてきた。
最終回では、企業における情報共有に向けた新しいナレッジマネジメント(Knowledge Management:KM)の姿に注目する。
90年代後半から注目を集めながらも、効果の評価が分かれたKMが、今どのように変わりつつあるのか、そしてナレッジマネジメント2.0とも呼ばれる新しいKMにおけるESPの果たす役割について見ていきたい。
アセントネットワークスは、自社が運営するミニブログ「Haru(はる)」にて、企業向けアカウントの提供を開始。
企業はHaruを利用して、自社商品やサービスの紹介、イベントの案内などのマーケティング・ツールとして活用可能となる。
AdventNetは8月21日、オンラインワードプロセッサ「Zoho Writer」の新しいバージョンを公開したことを、公式ブログで発表した。
このバージョンではGoogle Gearsを利用した「オフラインサポート」が追加されている。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、企業向けにウェブホスティングサービス「IIJセキュアWebプラットフォーム」を9月3日から提供する。